体調がおかしい時に足りないもの

体調がおかしい時に足りないもの

体調がおかしい時に足りないものは
何でしょうか?

 

体調がおかしい、どうにも調子が悪い、ということは
誰しもあることですが、それが長く続いているようであれば
何らかの原因がある可能性があります。

 

その原因として考えられるものの一つが睡眠不足です。

 

よく、自分は3時間眠れば平気だ、6時間が一番調子がいい、
と言う方がいます。

 

もちろん、人には個体差があり、心地よいと感じる
睡眠時間は異なりますし、今まで3時間眠っていた方が
突然7時間眠ったなら返ってだるさや眠気を感じることもあります。

 

しかし、統計的には人の睡眠時間は7時間程度が適正と
言われており、6時間では慢性的な寝不足になると言う
データが出ています。

 

この、今までの短かった時間から適正な時間に変更したとき、
返ってだるさや眠気を感じると言うのも、走ったり止まったりまた
走り出したりを繰り返すのであれば走り続けたほうが楽だと
言う状態に似ていて、適度な急速に体が慣れていないことによる
正常な反応なのです。

 

現代人には時間がなく、削れる時間といえば睡眠時間。

 

それによってどうしても短くなってしまう睡眠時間ですが、
実はやることを減らしきちんと睡眠をとる習慣をつけたほうが
生産性が上がり、いい仕事ができる可能性が高まります。

 

物理的に時間がない…と言う方でも、もしかするとやらなくても
いい雑務に追われてはいないでしょうか。

 

時間は何より大切なものであり、その中で睡眠に時間を割くことは、
その大切な時間の価値を高める行為と言えます。

 

睡眠の重要性を体感するには、一度や二度の
適正睡眠時間では難しいでしょう。

 

快適な生活を送るために、
睡眠を見直してみてはいかがでしょうか。

 

体を温めよう

 

なんだか体調がおかしいな、と感じた時には、
私は体の内部を温めることをお勧めします。

 

もちろん熱っぽいなどと感じた時は温めすぎても
良くないと思うのでそこは臨機応変に。

 

では何故私が体の内部を温めることをお勧めするかというと、
自論ではありますが体は温めた分だけ免疫力がアップすると
思っているからです。(もちろん適度に温めた場合)

 

みなさんの周りにもいるかと思いますが、夏場でも手足が
妙に冷たい人っていますよね?

 

そういう人は体の内側がちゃんと温められていないから
末端が冷えてしまうのだと思います。

 

冷えている自覚がなかったとしても、そんな状態では
体に不調が現れてもおかしくないですよね?

 

それに、夏場は冷房や冷たい食べ物などが
恋しくなるので更に悪循環!

 

冬場も当然体は冷えちゃいますよね。

 

体の内部を温めれば全身の血行も良くなり、
体調が変だと感じる隙もなくなると思います。

 

体の内側を温めるっていうとイメージしやすいのは
半身浴をしたり温かい食べ物を食べるなどだと思いますが、
半身浴は正直面倒だし温かい食べ物だって冬はいいけど
夏はちょっと遠慮したい時もありますよね。

 

そこで私は3?5分程度の短い時間でもいいので
足湯をお勧めします。

 

足が温まればそこを通る血液も温められて全身に
巡るので、結果的に体の内側をしっかり温めることが
できるんです。

 

足だけをお湯につけるので体の負担もかなり少なく、
夏場でも手軽にできますよ。

 

なんだか体調がおかしいなという時だけでなく、
むくみが酷い時にもお勧めですよ。